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自分のゲームをコピーした人にも「ありがとう」と言えるビジネスモデルはないものか?
現在では、ソフトを買ってくれている正規ユーザが、コピー分も含めて負担している構造だ。
ただ、上にも書いた通り、コピーした人たちがコピーが出来ないからと言って、ソフトを買ってくれるかどうかは解らない。
コピーされても、何らかの形で制作者に利益が出るような、そんな仕組みが良い。
もしくはアーティストのように、コンサートやライブのようなゲーム本体とは別のお金の取れるエンターテイメントをボクらが披露できるといいのかもしれない。そのエンターテイメントの延長線上にゲームがある、というわけだ(絵描きさんなら、同人誌がそれに当たるかもしれない)。
今年はこれをずっと考えてみようと思う。
コピーされてもせめて開発費は稼げるビジネス・モデル。
ストールマンの記事を読んで、それは不可能じゃないように思えたのだ。いくつか、ボクの頭の中でアイデアは浮かんできたが、まだそれが線となってつながっていない。つなげたい。