「餃子の王将」で知られる王将フードサービスは、換気扇から吹き出す強烈な風や熱など中華料理店の特徴を生かした「発電店舗」を今年から展開する。

 節電効果は未知数だが、電力不足をアイデアで乗り切り、経費削減も狙う一石二鳥の取り組みにしたい考えだ。

 油料理用の鍋やギョーザを焼く鉄板など高熱を発する調理具が多いことから、排気用のフードに熱を電気に変えるパネルを張り付ける。換気扇の吹き出し口や敷地内に小型の風力発電機を置くことも検討する。井戸水を使う約10店には、貯水タンク内に小型発電機を取り付け、タンク上部から落ちる大量の水で発電機に付いた羽根を回す。

 いずれも蓄電池に電気をためておき、必要に応じて使うことを想定している。

 王将はテコの原理を応用し、客がドアの前の踏み台に乗ると重みでドアが開閉する「節電ドア」を全国4店に設置している。節電ドアの上部にも小型の発電機を取り付けて開閉時に発電する。この電力は、ドアを通った時にメロディーを流すなど話題作りに生かす。

2012年1月30日07時37分  読売新聞)

履歴書は求職直前に書く物だと思われがちです。これは間違いと僕は思います。仕事探ししていなくても、学生でも今すぐ履歴書を作って欲しいです。なぜかというと、今、履歴書を書いたら、結論は二つ出ます。

#1 良し、これはいい。自信を持って出せます。

あるいは
#2 これは全くダメだ。もっとスキルアップしないといけません。

もし結論は#2のであれば、今すぐスキルアップに努力してください。僕のプログラミングやグラフィックスキルは全てグーグル先生で勉強したので、僕みたいなバカだ出来れば、誰だってグーグルを使ってスキルアップ出来ます!
僕がどんなようにスキルアップしたのかは僕がどうやって日本でキャリアを築き始めたかの記事で読めます。

英文履歴書の書き方

履歴書は求職直前に書く物だと思われがちです。これは間違いと僕は思います。仕事探ししていなくても、学生でも今すぐ履歴書を作って欲しいです。なぜかというと、今、履歴書を書いたら、結論は二つ出ます。

入社してヤバいと思った理由

組織的にヤバい
 部門間対立深くてロスがすごい
 大企業的思想がひどい
 歯車感がある
 特定コミュニティ出身者が多い
環境が悪い
 給料安い
 帰れない
 尊敬できる人が少ない
 僕がしくったら会社ヤバいというプレッシャー
開発体制的にヤバい
 人が少なすぎる
 システムが前時代的
 特定の人がいなくなった時にシステム止まりそう
会社のビジョンが無い
 エンジニアが好き勝手してる感がある

(出典: nanoshinonome)

中町敏矢「年金15万円のゴージャス生活」(ぱる出版)はついに出たかという感じの本。著者はご夫婦で家賃3.5万円の市営住宅に住み、食費4万5千円などの生活で、月15万円の年金から1万円貯金までして、優雅に生活されている。「老後不安」を商材にしてきた金融界には悪夢のような本だ。

副業の「普通」の正誤については「生活給」と「終身雇用」という言葉がヒントになります。給料が生活給と呼ばれ終身雇用が当たり前とされていた時代には正しいと言えました。でも、

  • 真っ当に生き残れる子を育てる事が超コスト高な時代(一人あたり3000万円〜)なのに
  • 終身雇用を宣言する事はもはや出来ず幻想に過ぎない事が明らかになっている時代なのに
  • 派遣という言葉遊びで人件費カットしながら労働力は確保する事が横行している時代なのに
  • 生活水準が上がりきっちゃって「生活」させるに足る給与を生涯保証する事が難しい時代なのに

何故堂々と禁止が出来るのか。時代錯誤も甚だしい。裁判所の判断(判例)においても禁止条項が有効な例は非常に少なく例えば、半ば肉体労働のタクシー運転手が就業時間外に別の肉体労働をして本業の質が落ちた…等の「副業」が「主業」を明らかに毀損している場合に限られます。それ以外は原則法解釈的には無効。という事実がありながら就業規則に禁止規定を掲げる事の無考察ぶりに僕は凄く違和感を感じるのです。(ただし公務員とかは別。公務員法に明確に禁止する条文がある)